【注意】在宅勤務を1年やって分かったメリットデメリットを大発表!

在宅ワーカーとして1年間在宅勤務を経験しています。こんにちは、なつさんです。

在宅勤務をしているというと、「うらやましい」「家で仕事したい!」と言われることが多いですが、正直在宅勤務って大変なんです。

そこで、在宅勤務を1年間実際にやってみて分かったメリットデメリットを大発表します!これから在宅勤務を始めようと思っている人や、在宅勤務に憧れのある人はこれをみて、本当に自分にあっているかを確認してみてください。

 

そもそも在宅勤務って?

在宅勤務とはその名の通り家で仕事をする勤務形態のことですが、具体的にはクリエイターやweb・IT系の職種の人に多くみられる働き方です。

実際に私は、ライターとデザインの仕事を在宅で行なっていました。

 

今ベンチャー企業を中心に在宅勤務を認める企業が増えており、正社員でも在宅ができる!というメリットをアピールポイントにしている企業も存在します。

ただ「正社員で完全に在宅!」という制度を取っている会社はほとんどなく、実際は週に1-2日はオフィスに出社する。月に5回まで在宅勤務可など、「部分的に在宅を認める」規定を設けているところが多いです。

 

もしあなたが「完全に在宅勤務がしたいんだ!」と思うなら、正社員よりも勤務条件が緩やかなフリーランスの道を考えてみてください。

 

在宅勤務はメリットいっぱい

自分のペースに合わせて仕事ができる在宅勤務は、とても魅力的に見えますよね。実際、オフィス通いが合わない人から相談を受けた時、私はいつも全力で在宅勤務をおすすめします。それくらい在宅勤務は人によっては天国のような働き方なのです。

では在宅勤務のメリットを紹介します。そのあとに大量のデメリットを書きますので、浮かれずに両者を比較してみてくださいね…

 

いつでもどこでも仕事ができる

家が主な職場となる在宅勤務ですが、ライターやデザイナー、事務などPC1台で仕事ができる人のほとんどは、日中カフェやコワーキングスペースなど自分の好きな場所で仕事をしています。

全国どこへ行っても仕事ができるため、極端に言えば旅をしながら働くことや、海外へ滞在しながら働くことも可能です。行きたい時に行きたい場所に行けるなんて、なんて自由な働き方なんだ。

 

自分のペースで働ける

在宅勤務は”任せられている案件さえ終わらせれば良い”という完全自由勤務と、コアタイムが定められているコアタイム勤務の2つのパターンがあります。

完全自由勤務は本当にいつ働いてもいいので、自分の予定に合わせて働く時間を調整できます。「大切な予定があるから今日は勤務時間をずらそう!」なんてこともできるのが最大のメリット。

しかし「働かなくてよい」とは全く違うので、自身のスケジュールをきちんと管理し勤務時間を確保する必要があります。

 

コアタイムが定められている場合は、コアタイムのみ勤務必須にはなりますがそれ以外は自分にペースに合わせて働けます。

在宅勤務を経験したことがない人は、最初から完全に自由勤務よりも、ある程度縛りのあるコアタイム勤務から始めるとペースを掴みやすいでしょう。

 

満員電車に乗らなくて良い

これが私が在宅勤務を進める1番の理由です。毎朝人ごみに押されるあの満員電車で通勤する時間がなくなる。。そう思うだけで人生は最高だ。

毎朝の通勤が辛いと感じている人に在宅勤務は本当におすすめです。私は人ごみが苦手で、都会のオフィス勤務ができませんでした。しかし在宅勤務という選択をしたおかげで、今いろんな企業の方と関わることができています。

 

まだ浮かれるな!在宅勤務のデメリットを大発表

 

運動不足がすぎる

在宅勤務は基本的に家の中でしか移動しないため、”ほぼ動かない”生活が続きます。

普段の生活で動く場面といえば、トイレに行く時とエアコンのリモコンを取りに行く時くらい…ただでさえ動かない在宅勤務ですが、我が家では最近アレクサの導入によりさらに動かなくなってしまいました。

 

このままではやばい!と、毎晩ジョギングをしたりジムに行くなど、意識的に運動する時間を確保しています。

在宅勤務は体力的に楽な働き方ですが、運動を心がけないとただの健康に悪い生活になってしまうため注意してください。

 

コミュニケーション不足で孤独

在宅勤務はオフィス勤務とは違い、毎日職場の人と顔をあわせる必要がありません。そのため人間関係に振り回される心配がなくストレスは溜まりません。

ただ、毎日家で一人で作業していると人とコミュニケーションを取る場面が全くないので”とにかく孤独”です。在宅勤務の人は、寂しさを紛らわすために観葉植物とか育て始めます。

元々人と接するのが好きな人は、在宅勤務は向いていないかもしれません。反対に、人間関係に影響を受けやすくストレスが溜まりやすい人や、一人で黙々と作業するのが好きな人にはぴったりの働き方です。

 

通常勤務よりも給与が低い場合が多い

フルタイムオフィス勤務の場合と比べ、在宅勤務は条件付き勤務ということで給与を低く設定している企業が多いです。

特にフリーランスとして在宅契約した場合は、同じ分だけ働いても通常勤務の正社員よりも給与が低くなるため、「給与重視」の人には在宅勤務は向いていません。

給与よりも「働きやすさ・体力的にキツくない働き方を続けたい!」という人には在宅勤務がおすすめ○

 

在宅勤務は最高だけど、人によってはおすすめしません!

在宅勤務は合っている人にとっては最高の働き方ですが、ただの楽な働き方では全くありません。

正直、今の時点で通常のオフィス勤務に不便を感じていない人は、在宅勤務に切り替える必要は全くないです。

ただ、私のように在宅勤務を始めることで精神的・身体的に楽になるかも!と感じる人には、本当におすすめの働き方です。

 

このメディア内でも在宅勤務についてどんどん書いていきますので、ぜひ参考にしてください!