フリーランスって何?知るだけで夢が広がる4つのヒント

場所や時間に囚われず、自由な働き方ができる「フリーランス」

インターネットの普及でさまざまな仕事が増え、最近フリーランスを耳にする事や、身の回りでフリーランス的な働き方をしている人に出会う事も多いのでは?

 

今回は「実際にフリーランスの道に進む勇気はまだないけど、少し興味がある」という人に向けて、「フリーランスって何」ということが大まかに分かるような記事を作ってみました。

  1. フリーランスの言葉の意味
  2. フリーランスの魅力
  3. フリーランスの仕事の種類
  4. フリーランスを簡単に始める方法

 

など、4つのポイントに分けて解説していきます。専門用語や難しいことは分からなくてもOK。

気軽に読み進めてもらえると嬉しいです!

 

フリーランスって何?

まずはいきなり本題。

ずばり、フリーランスという意味について解説させてもらいます。

 

好きな仕事だけを選べる

フリーランスとは、自分で選んだ仕事だけをこなす働き方のこと。

会社や団体などに入らず「独立した働き方」や「その働き方をする人たち」のことをフリーランスと言います。

ちなみに、フリーランスの働き方をする人たちの事は「フリーランス」とも言いますが「フリーランサー」や「フリーエージェント」と呼ぶこともあります。

なんだかカッコいいですねw

 

自由業とも言う

少しだけそれっぽい言い方をすると、フリーランスは税法上は「個人事業主」

他にも「自由業」や「自営業」という呼び方がありますが、wikipediaから引用するとこんな説明になります。

 

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

単発の仕事として様々な仕事はするものの、その仕事を引き受ける都度契約を結ぶという形態をとる請負であり、小説家・芸能人など個人の能力によって成果が決まる職種に多いが、大工やプログラマなどの技術者、漁師のような古典的な職業も存在する。

wikipedia「フリーランス」より引用

 

色々説明しましたが…

  • フリーランス=会社などに入らず、自分の責任で自由に仕事を引き受ける働き方

と、覚えてもらえれば大丈夫です。

 

フリーランスの魅力

フリーランスで働く魅力は沢山。

自分の責任やスキルで働く代わりに得られる、フリーランスのメリットや魅力について紹介させてもらいます。

 

自由

なんと言っても、フリーランスの一番の魅力は自由なこと。

その都度仕事を請け負うため、場所や時間に縛られない働き方ができます。

人間関係が無くなるわけではありませんが、合わない人とはそれ以降仕事をしなければいいだけなので、人間関係に縛られることもありません。

 

会社員よりも高給取りに

 

基本的にフリーランスは、会社員よりも報酬が高いです。

なぜならば、雇い主は教育費や福利厚生に経費をかけなくて良いため。コストがかからない分、一件ごとの仕事に対する報酬は会社員よりも高め。

さらに、出来高払いで純粋に技術や仕事にお金が支払われる事も、報酬が高い要因でしょう。

 

自分の強みを活かせる

世の中には、フリーランスとして取り組める仕事は無数にあります。

その中から自分に合った仕事を選ぶ事で、自分の強みを活かした仕事と出会える可能性はかなり上がるはずです。

苦手な仕事や、自分には無理だと思う時は次から引き受けなければいいだけ。

得意なことを仕事にして、更に自分の強みに磨きをかけられるのもフリーランスの大きな魅力でしょう。

 

フリーランスの仕事ってこんなにある

フリーランスと言っても、どんな働き方をできるのか想像しにくいかもしれませんが、意外と身近な仕事が沢山。

無数にある仕事の中から、いくつかピックアップして紹介させてもらいます。

 

いかにもフリーランスな仕事6選

いかにもフリーランスといった感じの職種をピックアップ。一般的な年収も合わせてご紹介。

 

①ライター系

WEBや各種メディアに記事を寄稿するお仕事や、ブロガーもライターと言えるでしょう。一般的な年収の目安は300万~500万円と言われていますが、有名ライターや実力がともなえば1000万円を超えることも!

 

②デザイナー系

チラシや出版物、ウェブサイトなどのデザインを請け負うお仕事。イラストレーターさんもデザイナー系でしょう。年収の目安は350万~450万円と言われています。

 

③プログラマー系

今やどの分野にも欠かせないプログラミンのお仕事。ジャンルによって必要な技術や仕事も様々ですが、一度技術を身につければ仕事に困ることはありません。年収の目安は400万~500万円程と言われていますが、まだまだ稼いでる人も沢山いそうです。

 

④ファッション系

メイクさんや美容師さんも、フリーランスで働いている人は沢山いるようです。お客さんの元へ赴いたり、店舗を間借りして施術をしたり。華やかな仕事の反面、体力勝負な側面も…年収は300万円前後が一般的と言われています。

 

⑤カメラマン

結婚式場を渡り歩いたり出版物やWEBで使う写真を撮ったり、フリーで仕事を請け負うカメラマンは多数存在します。年収は300~400万円ほどが一般的なようですが、もっと稼いでるフリーカメラマンも多数存在するそうです。ただし、カメラのメンテナンスや機材代も結構な出費になるとか…

 

⑥ミュージシャン

スタジオミュージシャンやセッションミュージシャン、音楽講師など、ミュージシャンはフリーランスで働いている人がほとんど。事務所に所属しているアーティストはごく一部なんです。ミュージシャンと言っても幅は広いですが、平均年収は400万円前後。技術勝負の、まさにフリーランス言ったところ。

 

こんな仕事もフリーランス

上では、フリーランスと言った時にイメージしやすい仕事をピックアップしましたが、フリーランスの仕事は様々。

「え、こんなのもフリーランス?」

と言うような仕事も紹介します。

 

  • お笑い芸人やTVタレント
  • 保険の販売員
  • 漁師
  • ユーチューバー
  • トラック運転手
  • TV制作ディレクター
  • 作曲家
  • 農業
  • 家政婦
  • スポーツインストラクター

 

などなど。これ以外にも、紹介しきれないフリーランスの仕事は多数存在します。もちろんフリーランスとしてではなく、会社員として上記の仕事をこなす働き方も有り。

結局、フリーランスというのは「職種」というよりも「働き方」なんですね。

 

難しくない小さなことからやってみよう

「色んなことに縛られず、自由に働くなんて夢のよう」と思うかもしれませんが、夢ではありません。

実際に10代でもフリーランスで働いている人は多数存在しますし、これからフリーランスという働き方はますます増えていくでしょう。

興味を持ったのをキッカケに、選択肢の一つに入れてみては?

 

そして「フリーランスで独立」と言うと、とても難しい事のように感じますが、あなたにできる仕事は必ず存在します。

ある意味「副業」「お金のやり取りが発生する趣味」も、フリーランスの仕事と言えるかもしれませんし、今の環境を手放さなくても出来ることは沢山あるはず。

最後は、フリーランスのヒントと注意点を紹介します。

 

出来ることは沢山ある

売れるものがあるなら「ヤフオク」「メルカリ」「BASE」「Amazon」、得意な事があるなら「ココナラ」「タイムチケット」、教えれることがあるなら「ストアカ」、文章を書いたりプログラミングができるなら「ランサーズ」「サグーワークス」など。

パッと思いついただけでも、スキルをお金に変えることが出来るサービスはこんなに存在します(ほんの一部)。

少しのぞいて見るだけでも、ヒントになることは沢山あるはずですよ♪

 

フリーランスを始める時の注意点

最後に、実際にフリーランスを始める時に知っておかなければならない注意点を少しだけ。

会社員を辞めて独立をすると、ローンを組むことやクレジットカードの作成は難しくなります。つまり、お金が借りにくくなるということ。収入面が自己責任になるだけではなく、こういう部分でも環境が大きく変わります。もし実際にフリーランスを始めるときは、事前にしっかり調べて準備をしておきましょう。

 

フリーランスで働くようになると、今まで会社がしてくれていた税金の申告等を自分でしなければいけなくなります。例えば開業届を出したり、確定申告をしたり。他にも必要になってくる手続きがいくつかあるので、そういった面での勉強もしておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?詳しく解説というよりも、フリーランスに興味を持った人が大まかに意味を理解できるようにザックリと解説をさせてもらいました。

 

zimottoでは他にも、フリーランスや自由な働き方の方法について沢山記事を更新しています。

暇つぶしに読んでも何かしらヒントを感じてもらえるような情報発信を心がけているので、ぜひ他の記事にも目を通してみてくださいね!

 




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