フリーランスライターが実際に初案件を取るまでの5つのステップを紹介!

こんにちは、フリーランスライター歴5年のなっちゃんです。

 

フリーランスライターを目指しているけど、まずどこから始めればいいのか分からない!という人に向け、実際にライター初心者が、初案件を取るまでの流れをご紹介したいと思います。

この方法をそのまま実践すれば、あなたもフリーランスライターとしてまず1つ目の案件を取ることができますよ。

 

フリーランスライターは誰でも簡単になれるのか?

フリーランスライターとして活動していると、よくこの質問をされます。結論から言うと、フリーランスライターは誰でも簡単になることができます。

 

その理由は、webメディアを運営する多くの企業がライターを随時募集しているから。1文字1円や1.5円などの価格帯だと、未経験からフリーライターになったとしても案件を取る事は難しくありません。

 

まずは初案件を取り、そこからライターとしての経験を積んでいく事で、1記事数万円の案件を取れるライターを目指していきましょう!

 

 

フリーランスライターになるために最低限必要なスキル

初案件に向け動き出す前に、フリーランスライターになるために最低限必要なスキルを紹介します。この3つの力があれば、まずはフリーランスライターとしての初案件を取る事ができます。

 

1.”難しくない”文章が書けるライティング力

ライターとして駆け出しの頃は、サービスの紹介や使い方などのHowTo記事を書く事が多く、その時に必ず必要とされるのが「”難しくない文章”が書けるライティング力」です。

 

例えば書籍を手に取った時、ページ全体に難しい文字が並んでいるとついつい本を閉じたくなりますよね。それではせっかく手に取ってくれた読者に肝心の文章を届けられません。

 

フリーランスライターにまず求められるのは、難しい専門的な文章を書く力ではなく「”難しくない文章”が書けるライティング力」。この力があれば、今後どんな案件が来ても柔軟に対応していく事ができますよ。

 

2.スケジュール管理力

「スケジュール管理力なんて、社会人なら当たり前でしょ?」

そう思うかもしれませんが、執筆業界では意外にも納期遅れがよく起こります。そんな中で、常にスケジュール管理を徹底できるライターは企業にとても重宝される存在。

スケジュール管理を徹底する事で、あなたのフリーランスライターとしての市場価値は格段に上がるため、必ず身につけておきましょう。

 

3.最低限のマナー

フリーランスとして案件を受けていると、メールや電話などでクライアントと話す機会が多くあります。ライターとして関わるため、特にメールの文章にはミスの無いように心がけましょう。

 

 

フリーランスライターが案件を取れるまでの5つのステップ

ここからは実際にフリーランスライターとして案件を取るまでの5つのステップを紹介します。この手順通りに進めていく事で、まずは1つ目の初案件を確実にゲットしましょう!

 

1.書籍を参考にライターとしての基礎スキルをつける

すでにライターの基礎スキルがある方はここは読み飛ばしてもらってOKです。

実際にクライアントと関わる前に、ライティング関連の書籍を参考にしライティング力を高めましょう。

 

おすすめは、人気の書籍を1冊買って隅々まで読むのではなく、ランダムに10冊程度買いあさり片っ端から流し読みすることです!その場合は、メルカリやヤフオクなどの中古本を買うのがおすすめ。

まずは情報をたくさん吸収し、その中から自分にあった方法を選んでください。そうする事であなたに合ったライティング方法で仕事をスタートさせる事ができます。

 

 

2.プロライターが使っているサービスを使う

フリーランスライターはただ文章を書くだけでなく、ライティングに関わる様々なwebサービスを使って記事を執筆しています。ここからは普段私が使っているサービスをいくつかご紹介します。

各サービスを使いこなし、より質の高い記事の強化を図りましょう。

 

 

文字数チェックツール「numMojiなんもじ」

記事の文字数をチェックするwebサービスです。1文字○円などの契約をしている時、記事単価やクライアントの希望文字数を超えているかなどをチェックする際に役立ちます。

 

SEO強化ツール「Ubersuggest」

記事のメインキーワードが、どの程度検索されているのかを知る事ができるサービスです。SEOを強化する事でクライアントからの評価も高くなり単価アップにつながります。

 

コピペチェックツール「CopyContentDetecter」

文章がコピペされていないかをチェックしてくれるサービスです。自分自身はオリジナルで描いたつもりでも、同じような文章が存在した場合コピペ記事として扱われてしまうため、CopyContentDetecterを使って事前にチェックします。

 

3.実際に1記事書いてみる。

必要な準備が整ったら、次は実際に記事を1つ書いてみましょう。人気のメディアや個人ブログを参考にしながら、構成から執筆までを1人で行います。

この時、知り合いのライターまたはブロガーがいれば書きあがった記事を見てもらい評価をもらうのが一番ですが、そんな知り合いいない!という人はとにかく記事を書いてみるだけでもOK。

 

実際に何記事価格ことで注意するポイントや書き方のコツなど見えてくる事があるので、とにかくまずは自分で書いてみましょう!

 

4.クラウドソーシングに登録する

ここからは初案件の獲得に向けて動き出します!ライター向けのクラウドソーシングサービスは沢山ありますが、最初はユーザー登録数の多いサービスからの登録をおすすめします。

 

ランサーズ

クラウドワークス

クラウドテック

 

5.案件に応募

登録が完了したらさっそく案件に応募してみましょう!初案件は文字単価にこだわらず「とにかく自分が書けるジャンルの記事」に絞って探せばOK。あまりこだわり過ぎずに書けそうな案件にどんどん応募してみましょう。

 

初案件時はもちろん実績や評価が0のため、他のベテランライターたちに負けてしまうのでは…と思いがちですが、そんなことはありません。人気の案件でも、応募理由をきちんと記入しアピールする事でクライアントから選んでもらう事ができますよ。

 

 

正しい方法を知ってフリーランスライターになろう!

以上の方法で、フリーランスライターとしての初案件を獲得することができます。とても簡単ですね

 

フリーランスライターになること自体は簡単ですが、問題はここからどうライターとして成長し稼げるライターになるか。次のステップへ進むために、まずは初案件を獲得しましょう!応援しています!

 

 

 

 

 




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