フリーランスが自分に合った仕事を取るコツとは?具体的な取り方を紹介

「フリーランスやリモートワークに興味があるけど、仕事ってどうやって取ればいいんだろう?」

「フリーランスになってみたいけど、仕事の取り方が全然分からない…」

このように感じたことはありませんか?フリーランスは会社員と違って、自分で仕事を取りに行かなければなりません。

とはいっても、「実際にどうやって取ればいいか分からない」という人も多いです。

 

今回は、そんな人向けにフリーランスで仕事を取るためのポイントや仕事の取り方について詳しく解説していきます。

 

フリーランスで仕事を取るためのポイント3つ

 

フリーランスで仕事を取るために必要なポイントは、以下の通りです。

 

1.自分から積極的に動く

仕事を獲得する上で一番大事なのが、「積極性」です。実績がない状態で動かず、ただ待っているだけでは仕事は降りてきません。

待っているだけで仕事が舞い込んでくるのは、有名人のみです。

 

実績もない無名のフリーランスが仕事をもらうには、自分から積極的に動く必要があります。

  • 定期的に募集されている案件をチェックする
  • 3日に1回は、応募してみる
  • 直接、会社に売り込んでみる

など、積極的に動いていけば仕事も取りやすくなりますので、しっかりと頭に叩き込んでおきましょう。

 

2.1つの案件だけなく、複数の案件にも同時に応募する

仕事を1件でも獲得するなら、1つの案件だけでなく複数の案件にも同時に応募しましょう。

複数の案件に同時応募することで、案件を1つも確保出来ないというリスクを軽減することが出来ます。

 

最初の頃は、実績がないため後述のポートフォリオと一緒に併せて応募してみるのもいいでしょう。

 

3.ポートフォリオを作っておく

仕事を取りやすくするなら、ポートフォリオも用意しておくといいでしょう。ポートフォリオとは、簡単にいうと「実績まとめ」のことです。

ライターの場合は記名のWeb記事・取材した記事、イラストレーターは実際に販売したイラストやデザインなどが挙げられますね。

 

ポートフォリオを作っておけば、クライアントからも「この人はきちんと実績がある人なんだな」と思われるのでおすすめです。

もし、目立つような実績がない場合は、個人のブログなど自分で制作したものでも大丈夫です。

 

クライアントがチェックしたいのは、「この人はどれだけスキルがあるのか」というところなので、目立つような実績がない場合はこのような方法を使ってみるといいでしょう。

 

フリーランスの仕事の取り方2選

ここからは、フリーランスの仕事の取り方で比較的取り組みやすいものをご紹介していきます。

フリーランスになって仕事を取りたい、どんな取り方があるのか知りたいという人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

クラウドソーシングサイトを活用する

フリーランスで初めて仕事を確保するなら、クラウドソーシングサイトを活用してみるといいでしょう。

 

クラウドソーシングサイトとは、簡単に言えば「Web上で仕事へ応募、契約、納品が出来るサービス」のことです。

 

運営会社が仲介に入ってくれて、報酬の未払いを防ぐための「仮払い(クライアントが運営会社側に報酬を事前に振り込み、検収が完了したら運営会社がワーカー側の口座に振り込むシステム)」も導入されているため、安心して仕事を請け負うことが出来ます。

 

未経験OKで、完全在宅で出来る案件も多く、なおかつ募集職種も多いので初めてフリーランスとして働くなら活用してみるといいでしょう。

 

求人サイトやSNSで応募する

 

クラウドソーシングサイトである程度契約に慣れてきたら、求人サイトやSNSで応募してみるのもいいですね。

 

クラウドソーシングサイトと違ってシステム手数料が引かれず、報酬がそのまま振り込まれるのが特徴的です。

ただし、その分「取引先とトラブルになった時は1人で対処しないといけない」「報酬が未払いになる」「自分で請求書を用意しないといけない場合がある」などのデメリットもあります。

 

そのリスクを踏まえた上で、応募しましょう。

 

まとめ

今回は、フリーランスの仕事の取るためのポイントや取り方について解説していきました。

最初のうちは1件確保するだけでも大変ですが、上記のポイントや取り方を頭に入れておけばその後も徐々に仕事を取りやすくなります。

ぜひ試してみてくださいね。