【初心者向け】”ココナラ”でライタースキルを売買する方法まとめ

オンラインで自分の得意を売り買いできるサービスをご存知でしょうか?

 

ネット上で自分のスキルを使って収入を得る、いわゆる「副業」と呼ばれるものがメジャーになってから、ネット上に多くのクラウドソーシングサービスが普及しました。その中で、今回は初心者でも簡単に自分の得意なことを売り買いできるココナラについて詳しく解説していきます!

 

これを読めばあなたも簡単にスキルを販売したり購入したりして、更に高いライタースキルや収入を得ることが可能になるはずです。

 

 

ココナラ とは?

ココナラとは、自分の知識や経験、スキルを売買することができるオンラインフリーマーケットです。

 

すべてオンライン上で行うため個人と直接会う必要がなく、また決済や売り上げの受け取りは運営が仲介するため誰でも安心安全にサイトを利用することができます。

 

また、サービスのやりとりはすべて1対1で行われ、匿名でのやりとりも可能です。

 

サービスを出品するのも購入するのも非常に簡単で、決済方法も多種多様。まさに現代のネット社会において自分のスキルを売り買いするに持ってこいのサイトになっています。

 

 

ココナラ であなたのライタースキルが売れる!

ココナラでは、先述した通り、サービスを購入するだけではなくスキルを販売することができます。

 

特別な資格などは必要なく、自分の知識やスキルを簡単に販売することができるため、フリーランスで活動する方の多くが使用するサイトです。

 

では、早速どんな売り方があるのか、いくらくらいで売れるのか、もうすこし詳しく見ていきましょう!

 

 

どんな売り方があるの?

ココナラでライタースキルを売るには、大きく分けて二つの方法があります。

 

①ライターとして記事を執筆する”スキル自体”を販売する

②ライターとしての経験や知識を生かした”ライタースキル”を情報として販売する

 

初心者がココナラを使用する場合は、まず実績作りのためライターとして記事を執筆するスキル自体を販売することがおすすめです。

 

ライターとしての経験や知識を証明できるポートフォリオやブログ、webサイトがあるならばいきなり情報を販売するのも良いですが、実績や評価を見て購入されることがほとんどなので、まずはライターとして実力があることを証明出来るようにしましょう。

 

webビジネスにおいて最も大切なものは、受注してくれる人と、自分の間の信頼関係です。客観的な評価を見ることができるココナラでは、誰に対しても丁寧に接することが大切になります。

相手に不快な思いをさせないように丁寧な対応とクオリティの高い作品を納品するように心がけることが大切です。

 

ライターとして実績を積み重ねたら、次はいよいよライタースキルをワードやパワーポイントなどにまとめて情報商材として販売することも考え始めます。

 

初心者でも簡単に始めやすいココナラでは、ライターとして活動していくための知識を知りたいという方も多いです。

 

つまり、初心者でもわかりやすい情報商材をひとつ購入し、たまにメンテナンスを行ってライターを育てていく側になるということですね。

 

 

いくらくらいで売れるの?

ココナラでは、出品者が個人で自由に価格を設定することができます。そのため、「いくらなら絶対売れる」という明確なボーダーはありません。

つまり、考え方によっては、買ってもらえさえすれば自分のスキルは自由な価格で販売することができるということですね。

 

しかし、ビジネスにおいて購入者側が考えることは、どれだけコストを削減してクオリティの高い作品を得ることができるのかということです。あまり高い価格で販売しようとしても買ってくれる方はそうそういません。ココナラに登録したてであれば、なおさらです。

 

始めたてで実績が欲しい場合は、500~1,000円で販売し、実績を積み重ねてから、文字数に合わせて購入価格を上げていくのが得策と言っていいでしょう。

 

 

ココナラ でライタースキルを売買する方法

ココナラでライタースキルを売買する場合の売り方や価格について解説してきましたが、では具体的にどんな方法でスキルを売買すればいいのでしょうか?

ココナラでスキルを売買するときの手順について、もう少し具体的に解説していきます。

 

ライタースキルを購入する場合

まずは、ライタースキルを購入する場合の手順から。

ココナラのサービスの購入の仕方は非常に簡単です。一度試すだけでも、簡単に覚えることができるでしょう。では、早速解説してきますね。

 

1 購入したいサービスを検索する

まずは、自分が購入したいライターサービスを検索しましょう。

 

ココナラは検索機能も優れており、カテゴリや価格で絞り込んで自分の購入したいサービスを簡単に検索することができます。

 

2 サービスを選択し、購入する

購入したいサービスを見つけたら、早速購入しましょう。

購入するを選択し、決済方法を選ぶだけで簡単に購入することができます。

 

3 トークルームでやりとりする

購入したら、出品者と1対1でやりとりするトークルームが開かれます。

そこで出品者とやり取りし、納品を受けたらトークルームをクローズしてもらって、出品者の評価を行えばサービスの購入は完了です。

 

ライタースキルを販売する場合

次に、ライタースキルを販売する方法を解説します。

ライタースキルの販売も特別難しいことはありませんが、購入してもらうために自分のサービスの魅力を最大限に伝える説明文を用意する必要があります。

その点も含め、詳しく解説していきますね。

 

1 サービス形態を選択する

ココナラでは、出品する際のサービス形態を「通常サービス」「電話相談サービス」「ビデオチャットサービス」から選択することができます。

 

今回はライタースキルの販売のため、納品形態はWordやGoogleドキュメントなどでの納品がほとんどですので、通常サービスの選択で問題ないでしょう。

 

2 サービス内容を入力する

サービス形態を選択したら、次はいよいよサービスの内容を入力します。

サービスのタイトル、キャッチコピー、詳しい内容、カテゴリ、サービス価格、提供形式、予想お届け日数、など項目すべてを入力するようにしてください。

 

特に大切なのは、詳しい内容です。出品したサービスはどのような内容なのかはもちろん、魅力が伝わるような、購入したくなるような文章を作りましょう。

 

例えば、得意なジャンルや、まとめての購入ならお値引きします、などのお得感を出すのも良いでしょう。

また、ライターとして出品する場合は、購入時に伝えてほしい情報、つまり希望納期やキーワードなども載せておくことを忘れずに。

 

3 購入されたらトークルームでやり取りする

サービスを購入されたら、購入者とトークルームでやり取りします。

どんな記事を書いてほしいのか、希望納期、キーワード、必要文字数など自分にとって必要な情報はできるだけ1度に聞くように心がけましょう。何度もやり取りするのは自分にとっても相手にとっても負担になってしまいますから。

 

その後は希望納期までに記事を作成し、納品します。納品し、確認してもらって修正等がない場合はトークルームをクローズすればサービスの販売は完了です。

 

 

自己プロフィールを書く時の注意点

ココナラでライタースキルを購入してもらう場合、サービスのページで魅力を伝えることも大切ですが、自己プロフィールを充実させておくことも非常に重要です。

 

オンライン上で金銭のやり取りが発生するため、相手にとっては不安が大きいので、自分がどんな人なのかを知ってもらい信用してもらうことが大切だからです。

信頼できる人間だとアピールするため、経歴や経験を書き記したり、安心感をアピールするため、サービスに対するポリシーなどを描くのも良いでしょう。

 

また、読みやすさも大切です。改行のないみっちり詰め込まれた文章はとっても読みにくいですよね。

 

プロフィールを書く際は、適度な改行と箇条書き、記号を活用して見やすくわかりやすい自己プロフィールにするように心がけましょう。

 

 

まとめ

ココナラは、初心者でも簡単にスキルを売り買いすることができるオンライン上のフリーマーケットです。

自分の出品するサービスの魅力や利点を上手く伝えることで、より多くの方に購入してもらい、ライターとしての実績を積むことができます。

 

まずはライターとしてたくさんの実績を積んで実力と経験を積み重ね、「初心者」からの脱却のためにココナラを利用してみてはいかがでしょうか?




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