リゾートバイトって何するの?実際の体験談をレポします!

こんにちは!旅人ライターの唯です。

皆さんは「旅をしながら働いてみたい!」そう思ったことはありませんか?ちなみに私はずっと熱望しています。



そんな方にぴったりなのが、好きな地域で働けるリゾートバイトとういう働き方。行きたい地域、旅をしたい地域を選んで長期滞在しながら働ける、なんとも夢のような仕事です。


昔からヒッチハイクや一人旅で全国を回っていた私は、旅のイベントで偶然出会った友人の誘いで、リゾートバイトへ参加することに。

選んだのは雪国でのリゾートアルバイト。縁もゆかりもない場所でどのようにに働き、過ごしていたのか実際の体験談をお話します。

この記事を読んでいるあなたが、リゾートバイトに少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。

 

まずは行きたい地域を決めよう!



リゾートバイトに興味を持ったらまずは行ってみたい地域を決めましょう!

あなたが行きたい場所はどんなところですか?理想をより鮮明にすることで、充実したリゾートバイト生活に近づけます!

あたたかい南国、朝の静けさが心地よい雪国。島暮らしを体験できるのもリゾートバイトならでは。



私のオススメは、今の環境の真逆を選んで見ることです。あなたが雪国で暮らしているなら、あたたかい地域。海のある場所で暮らしているなら、山の中。

知らない土地に行くだけでも自分の価値観が広がりますよ!


それから、ご飯が美味しいところを選ぶのもオススメ。数年後にその場所を訪れた時、味とともに当時の思い出が蘇る・・・なんて素敵じゃないですか?

 

 

リゾートバイト選びはフィーリングを大切に!

私の場合は生まれも育ちも関西なので、雪国を経験したことがなく「どんな暮らしなのだろう?」と気になっていました。


「冬の野宿は流石に厳しいなぁ、でも行って極寒を感じてみたい。」

ふと友達とそんな話をしていたら「リゾートバイトがいいんじゃない?」と教えてもらい、調べてみると全国にたくさんのリゾートバイトが。

興味が沸いていたところ、その話をしてくれた友達のお知り合いがスキー場でお店をしていると聞き働くことになりました。

こんな風に、タイミングやフィーリングを大切に決めてしまってもOKなのがリゾートバイトの良さでもあります。

 

 

地域を決める時の注意点


観光で行ってみたい場所にする場合、働く日数に気をつけておきましょう。

「あちこち行ってみたい!」というあなたが、週5日のリゾートバイトを選ぶと思った以上に観光ができません。


反対に「がっつりと仕事をしてお金を貯めたい」というあなたが週3日のリゾートバイトを選ぶと、お給料日にもの足りなく感じてしまうかもしれません。

バイトが始まってから考えが変わることもありますが、働き方や過ごし方をよく考えておくことで、楽しい日々が過ごせますよ!

 

 

リゾートバイトの応募方法とその後の流れ


さて、場所が決まればいよいよ応募です!



ホームページで「リゾートバイト 地域名」で検索すると何件かのエージェントサイトが出てきます。

同じ場所でも、契約内容が異なることがあるので、複数のエージェントを比べて応募するのがおすすめです。



相談に乗ってくれた際の印象が良いところから応募すると、安心してリゾートバイトを始められますよ。



エージェントからの連絡がきたら、指示にしたがってリゾートバイトの参加準備を進めていきます。

私の場合は電話での軽い面接の後、いつ頃から働けるか、部屋は個室がいいのか、大部屋がいいのかなどの希望を聞かれました。

雪国の運転は不安だったので、通勤手段についてもこの時に質問しスッキリ。リゾートバイトのスタートがとても楽しみになりました!



履歴書はインターネット上でやり取りをしたので、会社に出向く必要はありませんでした。

 

 

実際にリゾートバイトに参加してみた


私が実際に参加したリゾートバイトは1ヶ月間。

週に5日、スキー場のクレープ屋さんで働きました。
カウンター式のお店だったので、基本的にはずっと立ちながらのお仕事。



接客したり、合間に仕込みをしたり、クレープ作り・片付けなど
気づいたらあっという間に時間が過ぎている充実したお仕事でした!

 

1日のスケジュール

6:00 起床・朝の身支度

8:00 出勤・雪下ろし



屋根の上は危ないからとベテランの先輩のアドバイス通りに友達がいつもしてくれてました。

気温はマイナス0.7度夜に積もった雪が固まって雪下ろしにはとても時間がかかります。店舗はプレハブ小屋なのでめちゃめちゃ寒いです。

入るためのドアの取っ手はいつも凍っているので、お湯を運んでひたすらかけます。


9:00 お店をオープン

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スノーボード前に食べにいらっしゃる方はそこまで多くないのでゆったりしたスタート。ピークに備えて果物を切ったり、生地を作ります。

クレープ生地を焼くのは簡単そうに見えて結構難しいのです・・・コツを覚えるまでは何度も練習してお客様に出してもいいよ!と言われた時はとても嬉しかったです。


15:00-17:00 ピークタイム
スキーを滑り終えたお客様が来てくれるので今日はどうでしたか?とお話しながらクレープを巻きます。

忙しいながらもいろんな方とお話できるのでおしゃべり好きな私にはとても向いていました。

18:00 閉店・片付け


綺麗な夕焼けを見ながら帰路につきます。


19:00 バイト仲間とみんなで温泉へ


疲れた体を温泉で癒します。寮の近くに短期滞在者は200円で入れる温泉があったので、毎回使っていました。


20:00 夜ご飯


みんなでご飯を作って食べる時もあれば、友達と外食することも。

みんなでわいわいしながら食べた鍋の味は、今でも覚えています。


22:00 就寝

 

休日はバイト仲間と観光へ


休日はバイト仲間たちとスノーボードやカフェに行き遊んでいました。

仲良くなったプロスノーボーダーの男の子にスノーボードやったことなくて、教えてくれる?とお願いしたら、半日レッスンをしてくれることに!

気になっていたカフェにも行きました。
「OHGIYA CAFE」手作りワッフルのプレートランチが人気のカフェです。

 



リゾートバイト気になる給料はいくら?

リゾートバイトの気になるお給料は、時給1000円で9:00-17:00(1時間休憩)の週5日勤務、

月に14万円の収入でした。

  • 寮費 無料
  • 毎日の温泉代 6000円
  • 食費 みんなで折半だったので1万円程度
  • 観光 1万円

貯金も十分にできました。

 

 

働き方に悩む人は”リゾートバイト”という選択肢を考えてみてほしい


実際に体験したことで自分が将来住みたい場所のイメージがより明確になりました。

一日の始まりが雪かきから始まる雪国。朝のシーンとした空気は他では味わうことのできない贅沢。

日が落ちるのが早いので、自然と身についた健康的な生活。
都会では感じられなかったゆったりとした時間の流れが私の心を癒してくれました。



いつもと違う環境で過ごす中で自分と向き合う時間が増え、書きためたノートは2冊に。

悩んだ時にはリゾートバイトでの日々を思い出し、頑張ろう!と人生の糧になったのは間違いありません。

 

 

まとめ


「今の環境で本当にいいのかな?」と悩むそこのあなたへ。リゾートバイトをきっかけに自分と向き合い、これからの人生について考えてみませんか?


一歩踏み出したあなたが、素晴らしいリゾートバイトライフが送れますように!





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