独学でwebライターになった私が教える1年でwebライターになる方法

こんにちは。webライターのこっちゃんです!

最近、未経験からリモートでできる仕事として、注目されるようになったwebライターという職業。

やってみたいけれど、経験がないし、ちゃんとした文章が書けるか心配…そう考えて一歩が踏み出せない人って多いと思います。

今回はそんな方に向けて、独学でwebライターになった私が、1年でwebライターになる方法をお伝えしたいと思います。

ちなみに、私自身も未経験でwebライターをはじめた時は不安しかありませんでした。しかし今こうして毎日楽しくお仕事ができているので、文章に自信がなくても諦めずに挑戦してみてくださいね!

 

そもそもwebライターってどんな職業?

そもそもwebライターってどんな職業なのかということを書きます。

 

ライターと聞くと、雑誌や新聞などの記事を書く仕事というイメージがあるかと思いますが、webライターはweb上での執筆に特化したライターのことを言います。

そして、一般的なwebライターは普段下記のような仕事をしてスキルをお金に変えています。

  • webメディアの記事執筆(旅行メディア,ファッションメディアなど)
  • 企業,行政などの公式ホームページの記事執筆
  • インタビューなど取材を行い記事の執筆

ただ、webライターの働き方って本当に人によって多種多様で、中には自分のメディアやブログを立ち上げて広告収入を得ている人もいます。

元々ブログをしていたり、文章を書いたり読んだりするのが好きな方にはぴったり。自分の好きなことを発信しながらそれを仕事にできるなんて、素敵な事ですよね。

 

独学でwebライターになるのは可能か?

 

独学でwebライターになることは、実は難しいことではありません。

文章をある程度書くことができ、インターネット環境が整ったパソコンさえあれば誰でもwebライターとして活動し始めることができます。また、パソコンがなくても環境さえ整えればスマホだけで執筆することも可能です。

実際、私もwebライターに興味を持って活動をし始めたとき、パソコンを持っておらず、スマホだけで執筆をしていた時期がありました。

 

ただ、副業としてお小遣い稼ぎ程度に働くのではなく、月収20万以上の生活できるレベルの収入を得るには、ライターとしてのスキルはもちろんですが、交渉力などのビジネスの力も必要となります。

webライターになること自体は簡単ですが、webライターとして生活していくのなら努力と工夫が必要なんです。

 

独学webライターに必要な3つのこと

パソコン

 

webライターとして活動し始めること自体は簡単ですが、仕事をとれるwebライターになるためには必要なことが3つあります。

それでは、独学でwebライターになるために知っておきたい必要なことを、詳しく見ていきましょう。

 

1.優しい文章が書けるライティングスキル

 

webライターの必須スキルは、もちろんライティング力ですが、ただ一言ライティング力と言っても、文章をつくることが極端に上手い必要はありません。

読者が受け入れやすく、優しい文章が書ければ、ライターとしては十分食べていけるのです。

しかしこの受け入れやすく優しい文章を書く。というのが難しいと感じる人は意外にも多いんです。

かっちりとした固すぎる文章や、頑張ってカジュアルに書いてみたけど読者にイラっとさせてしまう言い回しなど、、要するに場の空気を読むことが得意な人はもれなくライターに向いています。

webライターとして活躍するためにある程度のライティング力は必要ですが、固い文章を書くのではなく、優しい文章を書くように心がけましょう。

 

2.文章が好きな事

 

webライターとして働くなら、文章を書いたり読んだりすることが好きでなければ続きません。家で出来る副業の中でも一番楽そうだから…なんて理由だけでは、ダメなのです。

文章を書くことを仕事にするわけですから、文章そのものに苦手意識がある方は最初は何とか頑張れても、この先継続して仕事をしていくことが辛くなってきてしまいます。

webライターになるには、文章を書くことも読むことも好きである必要があります。

 

3.自己管理力

 

自宅で仕事をすることが多い特殊な職業のwebライターには自己管理力が必須条件です。自己管理力がなければ、期日を守ることは愚か、自宅にある多くの誘惑に負けてしまい記事を書くことすらできないことだってあります。

特にwebライターとしてデビューしたての時はサイト上でお互いをよく知らない状態のままお金の発生するやり取りを行うわけですから、信頼関係がとっても大事になってきます。

信頼関係を築いて継続的にお仕事をもらうには、クライアントの求める文章を書くことだけではなく「期日」という約束を守ることもとっても大切なことなのです。

 

独学でwebライターになる方法

 

独学でwebライターになる方法は様々ありますが、私の思う最適な方法を紹介します!

まずwebライターとして大きな仕事をもらうときに必要なのが、なんと言っても「これまでの経験」です。ライティング力があるという証明のひとつとなるのが経験の数なので、まずは半年クラウドソーシングサービスやライター仲介サービスで経験を積み、実績を作りましょう。


案件の数をこなしていれば、目安として大体半年くらいで一般的なライティング力は身に付いてきます。

半年で経験を積み力を付けたら、メディアの専属ライターになったり、自分でメディアを立ち上げてみるのがおすすめ。

メディアの専属ライターになれば継続的に記事を書くことができるので更なるスキルアップにもつながりますし、安定した収入が得られるようになってきます。(これ大事)

また、半年の経験を積んでいく中で自信が付いたなら自分でメディアを立ち上げてみるのも一つの手段です。

その際はライティング力だけではなく、SEOへの更なる深い知識や収入の得方など勉強しなければならないことも多いですが、その分webで稼いでいく知識が増えていくということなので今後の自分のためにもなります。

安定して収入が得られるようになるまでは他の案件もこなしつつ、自分のメディアを育てていきましょう。

 

稼げるwebライターになるには何が必要?

 

webライターとして「稼げる」ようになるには、さらに磨かれたスキルや知識が必要になります。

では、稼げるwebライターになるために必要となるスキルや知識について、詳しく見ていきましょう。

企画力

 

読者に興味を持ってもらうための企画力は、稼げるwebライターになるための必須スキルと言えます。

ライター初心者の頃はクライアントが企画してくれた内容をライティングするだけの場合が多いですが、力がついてきて自分でメディアを立ち上げたり、また、メディアの専属ライターになると企画から全て自分でやらなければなりません。

読者にサイトを開いてもらえるような興味を惹く企画を考え、そのうえで文章でも興味を惹き付けてサイトへの滞在時間を長くするというのは、稼げるwebライターにとって非常に大切な力となります。

 

カメラの撮影スキル

 

自分のメディアを立ち上げたとき、写真を記事内に挿入するのはとても大切な事です。文章だけの記事は読者にとって退屈で、読んでいられないものになってしまいます。

そんな時必要となるのがカメラの撮影スキルです。フォトグラファーなどのように、カメラの知識をすべておぼえる必要はありませんが、読者にさりげなく記事の魅力を伝えられるような写真を撮影することは大事なスキルになります。

一眼レフカメラなど高価なカメラを購入する必要はありません。スマートフォンのカメラで撮った写真でもいいので、記事の魅力を伝えられる写真を撮影できるスキルを身に着けておくと後々役立ちます。

 

SEOの知識

 

webライターで一番大切なことは、読者に自分の記事を見つけてもらうことです。記事を見つけてもらうには、SEO対策という、検索された時に上位に表示されるようにするような対策を行わなくてはなりません。

最初は何も知らなくとも、webライターとして案件を受け続けていると、記事内にキーワードをさりげなく、しかも多く埋め込んで記事を書くことや、見出しにキーワードを使うことを求められるので自然とスキルがついてきます。

今後自分でメディアを立ち上げたり専属ライターになる場合は、キーワードの選定の仕方やSEOに強い構成の仕方などの知識を身に着けることは必須になるでしょう。

 

技術が上がれば編集者への道も

 

webライターとしての技術が上がると、編集者という職業への道も開かれてきます。

編集者はライターよりも比較的時給が高く、webライターよりも安定的な収入を得ることが可能になります。

編集者とは、webライターの書いた記事を遂行したり、修正依頼を出したりする、どちらかというとメディアの運営者側の職業になります。

そのためにはライティングスキルはもちろん、webライターの書いた記事を読み取り、メディアに載せて数字が取れる記事に修正するスキルが必要になってくるので、webライターとしての経験は編集者としてとても大切なものです。

webライターとしての技術を付けたら、編集者という道を選ぶのも安定的な収入を得るひとつの方法です。

 

まずはここから!オススメのライターサービスまとめ

 

webライターとしてデビューするなら、どこから始めたらいいのでしょうか?

経験を積むにはクラウドソーシングサービスから始めるのが一般的です。このことから、webライター初心者にオススメのクラウドソーシングサービスをご紹介していきます!

 

クラウドワークス・ランサーズ

 

クラウドワークスやランサーズには、初心者向けの文字数が少なめの案件が多く掲載されています。

その分単価はかなり低い案件が非常に多いのですが、まず力を付けることを優先してどんどん数をこなすことで、webライターとしての仕事のイメージを固めていくと良いでしょう。

文字数が少なめの初心者向け簡単な案件をこなしてイメージが掴めてきたら、3000~5000文字程度の案件にも応募し、すこしずつ経験を積んでいきましょう。

 

サグーワークス

 

サグーワークスでは、多くの案件が掲載されており、応募するという形ではなく好きな案件を選んですぐに記事の執筆を始めることができます。

しかし、運営側のチェックで承認されなければ、どれだけ文字数を書いても1円も報酬がもらえないので、運営側の求めている内容をしっかりと読み取って記事を執筆することが大切です。

ただ、承認されなかった場合のフィードバックがしっかりしているのでスキルアップするにはぴったりのサービスになっています。

記事の執筆になれてきたら、さらに高単価な案件を紹介してくれるサグーワークスのプロライターとして働けばスキルアップにもつながりますし、安定的な収入を得ることにもつながります。

そのサービスが、「サグーワークスプラチナ」というサービスです。サグーワークスの運営が用意したライティングテストを受けて見事合格すれば、プラチナライターとして活動することができます。

かなり難しいテストなので合格することが難しいのですが、テストの回答についてのフィードバックもしっかりしていますし、何度でもチャレンジすることができるので、受かるまでチャレンジしてみるのも良いでしょう。

 

まとめ

 

独学でwebライターになるのはとっても簡単なことですが、webライターとして本格的に活動し、安定的な収入を得ることができるようになるには、努力と工夫が必要になります。

webライターとしての働き方は人それぞれ十人十色ですが、必要となる基本的なスキルや気を付けるべきことは共通していると思います。

私は今webライターとして生活していますが、今回ご紹介した必要となるスキルや気を付けるべきことは、どのメディアからの依頼でも大切にしていることです。その結果、多くのクライアントから信頼を得ることができ、こうしてwebライターとして活動できています。

これからwebライターとして働くことに興味がある方は、ぜひこの記事を参考にwebライターを目指してみてください!




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