【年収700万越えも!】フリーランスの職種別給料をまとめてみた

 

こんにちは!フリーランス3年目の梅男です。今回はフリーランスの職業別で年収見込みなどを簡単にまとめてみたいと思います。

これからフリーランスとして独立を目指されている方はぜひ参考にしてみてください!

 

職業別給与まとめ

 

1.ライター

一言にライターと言っても、記事ライターなどは年収300万円ほどブロガーは年収500万円ほどと少し幅があります。

さらにコピーライターや翻訳家になるとそれ以上の収入を得ることも可能となってきます

私もこうして今記事を書いていますが、より多くのジャンルの記事を書ければ仕事の幅も広がり、収入に直結してくるため、仕事のジャンルにはこだわらないよう心がけています。

 

2.デザイナー

イラストレーターなどは年収350万円ほど、グラフィックデザイナーは年収450万円ほどと、ライターのようにこちらも差があります。

表現の世界ですから、デザイナーはセンスと才能が試される分野ということもあり個人のスキルによっても年収が大きく増減します。

 

デザインは自分が最高の作品と思っても、万人から見て別になんでもなかったり、自分の中で別に何とも感じなかったものが世間でウケたりしますので、どうなるかわからないのも魅力と言えますね。

 

3.クリエイター

450万円ほどの年収が見込めるクリエイター、動画クリエイターなど様々に細分化されますが、どれも創造性が必須スキルとなっています。

 

クリエイターという仕事そのものが、何かを作ろうとする人の願いを形にすることができるため、重宝されます。立ち回り次第では仕事は尽きないかもしれません。

 

4.カメラマン

一般にカメラマンの年収は650万円ほどが見込めます。紙媒体からどんどんWEBコンテンツに移っていく時代の中でも、写真の需要は変わらず、むしろ増えている背景があります。

しかし、カメラマンの収入のほとんどは機材費用などに経費として使われるため、手取り金額を考えると他の職種より高いとは言えず。「写真が好き」であることが前提条件になってきます。

 

ディレクター

番組ディレクターなどは年収700万円が見込め、テレビ番組という表現の世界に充実感や面白さを見出す人が多くいます。

年収の金額から見てもわかるように、報酬も高額な分、仕事の責任やハードルも高くなっています。

 

エンジニア

ビジネスに必須となっているサーバーのエンジニアなどは400万円ほどの年収、そしていま注目のアプリエンジニアは450万円ほどの年収が見込めると言われています。

こういった専門知識を持った人が、どれくらいの規模で仕事先を持てるかというところで大きく収入が変わってきます。

 

プログラマー

知識と技術を併せ持つプログラマーは400万円ほどの年収が見込めます。

プログラミングができる人材がどんどん必要となり、これから近い未来には簡単なプログラムが義務教育にも本格的に組み込まれてくるだろう時代になってきました。

 

Youtuber

どこにも所属せずに収入を得る、というフリーランスのくくりに含まれるYoutuber。再生回数によってピンキリの収入差が出ますが、なんと750万円ほどが見込めると言われています。

どこでどんな動画が爆発的に再生数を伸ばすかわからないので、挑戦するにはうってつけの世界だと思います。

 

音楽家

作曲家や演奏者は400万円や450万円ほどの年収が見込めます。

音楽の世界はどれだけ多くの人に親しまれるかによって大きな差が出ますが、音楽が一度ヒットするだけで人生が変わってしまいますよね。

 

アフィリエイター

即効性のある収入ではありませんが、しっかりと基本を抑えながら着実に伸ばせば300万円ほどの年収を見込むことが可能です。

時間もかかりますが、その分ある程度の安定感を得れば複数のサイトを運営することでさらに収入を増やすことができます。

 

まとめ

今回はフリーランスの仕事の一部を紹介するとともに、見込める年収についてもまとめました。

フリーランスの魅力は、なんといっても自分の働き方次第でどこまでも収入が伸びていくことです。皆さんもきになる職種があればぜひ挑戦してみてください!




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